無責任な釣師の釣り日記

2019年の釣果

日時:5月15日  10:00〜15:00
潮 :若潮 満潮16:49 干潮10:52   晴れ
場所:入来浜(吹上浜)→京田海岸
ターゲト:キス     釣法:サーフ(遠投)
獲物:キス:10匹   (リリース キス、フグ)
入来浜・京田海岸
堤防で釣りをしている方に北の船は来たか聞いたところ今日は来てない。良かった。
早速、さびくと掛かったのも分らないぐらいのピンギス4連。
ピンギス4連、2連、3連、フグいっぱい最低!で納竿。
日時:5月13日   7:00〜13:30
潮 :小潮 満潮14:17 干潮 8:51   晴れのち曇り
場所:入来浜(吹上浜)→小湊漁港
ターゲト:キス     釣法:サーフ(遠投)
獲物:キス:7匹、コサンダケ:10匹   (リリース キス、フグ)
入来浜
何か岸近くに船が居る。まさか?キス網入れてる。
途中で貝堀のお母さんから「アンタ(あなた)イオツイ(魚釣り)ね。アン船が5回バッカイ(5回ぐらい)アンの(網を)
入れたでキスは居らんかも」と言うありがたい忠告。
正解でした。釣れたのはピンとフグ。移動。
と言っても何処に行くか?京田海岸?あまり行った事が無いのでポイントが分らない。
上げ潮なので自分的に上げで実績のある小湊へ。
小湊漁港
先端に先客があるので手前の角からスタート。1っ投目で20cm、2投目19cm・・・入れ食い??
やっぱり、後が続きません。超たまに良型が竿を引っ張る。
1度だけヨッシャキスで巻き始めるとググでハリスプッチン何だったのだろう?ハリスがガサガサ。
疲れたので納竿。コサンダケはッ抜け出来たがキスは残念。
日時:5月 3日 12:00〜15:00
潮 :大潮 満潮19:12 干潮12:33  晴れ
場所:鹿児島本港北埠頭と南埠頭をうろうろ
ターゲト:クロ(メジナ・グレ) 釣法:フカセ
獲物:ボ・ウ・ズ  リリース(フグ、フグ、フグ、フグどこもフグ)
前日、釣具のPへ行くとオリジナル集魚剤が500円なり。安いので買ってみることに。
買ったら使って見たくなるのが性。
バニラの良い匂いがするなどと思っていたのだが。これが間違いでした。
撒き餌を何時もの通り2〜3杯撒くとフグの大群が何処とも無く現れる。
それから何処へ移動してもフグ・フグ・フグ。
やっとフグの下にクロの影が見えた。も!つかの間。その真上に釣り人が。
やっぱり、連休中は釣りなどするものではありません。
帰りにもうそろそろと思いテナガエビのポイントへ。
居ました。超かわいいサイズのテナガエビ、釣り期はもう間じかかも。
日時:4月25日 10:10〜15:00
潮 :中潮 満潮10:08 干潮16:59  曇りのち晴れ
場所:鹿児島南港→鴨池港
ターゲト:クロ(メジナ・グレ) 釣法:フカセ
獲物:ボ・ウ・ズ  リリース(木っ端グロ、アメ、ベラ、バリ)
雨が降りそうな空模様なので誰も居ないだろうで行ってみた。やっぱい居なかった。
独占。は良いのだが流れが悪い。1時間撒き餌を打ち。やっと釣れる流れに変わったかと思ったらまた反対へ
と思ったら止まってしまう。困った。
沖へ払い出す流れになって浮きが沈むのだがゆっくり沈んでいったん停止でまたゆっくり沈んで合わせるが掛けられず。
今度はゆっくり沈んでポッコット上がってくる?何者?クロが咥えてるだけ?
たまにポンと入るのはバリかベラ。・・・バリはいらんもう手が痛い。
納竿近くなり足元では30cmのバリと同じ大きさのクロがウロウロしてるのに釣れるのはバリ。
鳩に撒き餌をして食べ終わった頃合を見て納竿。

日時:4月10日    8:45〜14:00 
潮 :中潮 満潮 9:40 干潮16:16  曇り時々小雨
場所:鴨池港
ターゲト:クロ(メジナ・グレ) 釣法:フカセ
獲物:カワハギ:2匹、真鯛:1匹  (リリース オオモンハタ、アメ、バリ、ベラ)
結果から言って本命よりうれしいかも?
何時もの通り40分ほど撒餌を打ち竿だし。
前回と同じ流れいいかも?良かった。数投目で浮きがスポンと海底へ・・・間違いなくクロ。
前回の30cmより凄い引き、大きいかも。何度か強い引きをかわし。
もう、コッチのもんと侮ったのがいけませんでした。最後のグググでハリス切れ。
(後から来た方に聞くとここは40cmクラスが居るので1.5号じゃないとダメ)
それから数投目、何か浮きの動きが変?フラフラ、ちょっと潜る。
上げてみるとオキアミがカジラレテいる・・・フグ?にしてはハリスに傷が無い。
再度投入すると浮きがスーと入っていく。即合わせ。重い。何かクロと引きが違う。
強い引きを楽しみながら面を見るとなんとカワハギ君ではないか。
再開を喜んでいると痛恨のバラシ。
まだ居たのか次も浮きが同じ動きをするので即合わせ。今度はばっちり針掛りで御用。27cm
ちょっと沈黙後、またもや浮きが変。
即合わせで2匹目のウナギならぬカワハギ君27cm、これも御用。
流れが変わり当たってくるのはバリ・・・それも約30cmが3連続。
疲れた&腹が減ったので納竿(本日ざぼんラーメンが500円だったのを忘れてた。
思い出したのはご飯食べた後)。
隣の常連さん曰く。今年はカワハギがよく釣れる。
流れは右側を沖に流れるか。左からの流れが良いとの事。
日時:4月 4日  13:00〜16:00
潮 :大潮 満潮19:01 干潮13:05  晴れ
場所:鹿児島南港
ターゲト:ヒラメ、真鯛、コチ、アラカブ(カサゴ・ガシラ)  釣法:ショアキャスティングタイラバ
獲物:ボ・ウ・ズ   (リリース なし)
本日は4回のバイトがあったのにフッキングできない。何が悪い?
一回目は海底から巻き始めにコン・グでハズレ。
二回目はやはりフォール後巻き初めにコン・ググ・ググよっしゃと思ったとたんハズレ。
三回目は5〜6回ぐらい撒いたところでコン・コンで終わり。
四回目は一回目と同じ。
当たってくると言う事は魚は居る。タイラバのセレクトも大体OK、巻くスピードもあってる。
問題は針の大きさ?針の重さ?針の種類?ハリスの長さ?2本針のバランス?ハリス糸の素材?
日時:3月30日 12:30〜16:00
潮 :小潮 満潮15:09 干潮 9:53  晴れ
場所:鹿児島南港→鴨池港
ターゲト:クロ(メジナ・グレ) 釣法:フカセ
獲物:足の裏UP:1匹、足の裏:4匹  リリース(木っ端グロ、フグ)
前日、数年ぶりに南のつりでおなじみのN氏に会ったので、久しぶりのクロ釣りへ。
以前近くに住んでいる爺さまの情報で南港へ。敷石がなかなか良さそう。
撒き餌を打ち込み後、竿だし4匹連続良型フグ・・・移動。
鴨池港
ふかせで行ってみたいと思っていた釣り座が開いてる。ラッキーかも?
撒き餌をしていると後ろからお兄さんが「クロですか?ここ良さそうですね」と言って去っていった。
幸運の神だったのか一投目木っ端、2投目30cm、ちょっと木っ端が続いて足の裏。また、木っ端
で、何とか堤防サイズを5枚。
潮どまりぐらいから2ヒロでも木っ端、木っ端、木っ端、3ヒロでも木っ端、遠くでも木っ端となり。
最後にフグに針を取れれて納竿。
いやー久しぶりでした。B浮きで1.5ヒロから2ヒロで入れ食い。たまにはこんな日も有るんですね。
日時:3月23日  13:30〜15:00
潮 :大潮 満潮20:59 干潮14:56  曇りのような晴れのような
場所:海釣公園下
ターゲト:アラカブ(カサゴ・ガシラ)  釣法:ちょい投げ
獲物:ボ・ウ・ズ   (リリース アラカブ)
大潮の最干スタート状況はあまり良くないが。にしても、当たりが有りません。
ミニカブすら当たって来ません。当然、お持ち帰りサイズは居ません。
しばらくして小型ポイントへ。ここはコンスタントに釣れるのだがお持ち帰りサイズが居ません。
大量の餌をお猫様に貢いで納竿。
日時:3月18日  13:00〜15:30
潮 :中潮 満潮17:18 干潮11:41  曇り
場所:鴨池某テトラ
ターゲト:ヒラメ、真鯛、コチ、アラカブ(カサゴ・ガシラ)  釣法:ショアキャスティングタイラバ
獲物:ボ・ウ・ズ   (リリース なし)
今まで散々行こうか迷っていたポイント。堤防からテトラの足場まで高さがあるので高所恐怖症の自分は躊躇してた。
しかし、あまりにも良い情報が無いので意を決して言ったのだがボウズ。
その昔、ブッコミで通っていた時分はお猫様が数匹とおっちゃんが1匹テトラ中に住んでいたのだが。
遠く右遠方にマ○○ポートが出来たからおっちゃんが居なくなり。お猫様も居なくなり。
鯛も居なくなり。ヒラメも居なくなりの曰く付くの場所なのでやっぱり釣れない。
でも、アラカブのちょい投げは良さそう。チョコットと棚になって落ち込んでいる。
釣行タイミングは最干から上がりだした時がいいかも?満潮近くになると釣り座が水没。
日時:3月 9日  13:00〜16:00
潮 :中潮 満潮20:55 干潮14:58  曇り
場所:鹿児島本港南埠頭
ターゲト:ヒラメ、真鯛、コチ、アラカブ(カサゴ・ガシラ)  釣法:ショアキャスティングタイラバ
獲物:コチ:1匹   (リリース アラカブ)
だんだん雲が厚くなり薄暗くなってきた。低気圧が来てこりゃ良いかも?入り鯛がこの辺まで来てれば良いのだが。
でも、やっぱり。世の中そんなに甘くなかった。
投げども、投げども、たまに何者かがかじるのか?コン・コンと当たるのみ。
スカートをピンク→黄色→赤色→オレンジ→ワームと替え、錘も3色替え、巻き方も早い・遅いと替え、
巻いて止めるカウントも替え、竿のホールド位置も替え。でも、釣れません。
仕方ないので対象順位3位のコチの実績がある方向へ投げてみる。
数投でコチGET。ゴン?根掛り?でも、緩めのドラッグが出ながら上がってくる。
底から2mぐらい剥がした所でググ・・・・と魚の反応・・でも軽い。上がってきたのは案の定、40cmのコチ。
猫ならぬ釣研のキャップを被った青年がコチ食べるの好きと言うので進呈。
イカ釣りのジジーが断りも無く人の足元で仕掛けを入れるので邪魔されてキレル前に納竿。
日時:3月 5日  13:00〜14:30
潮 :大潮 満潮18:49 干潮13:04  晴れのち曇り
場所:鴨池港
ターゲト:ヒラメ、真鯛、コチ、アラカブ(カサゴ・ガシラ)  釣法:ショアキャスティングタイラバ
獲物:ボ・ウ・ズ   (リリース なし)
またまた、タイラバのYouTubeを見て新調したばかりのリールのテストを兼ねて釣りへ。
やっぱり、オカッパリでは釣れません。
本日はエソも掛かりません。
で、仕掛けをワームのトレーラの換えたとたんドン。グン・グンンと重い引き?ヒラメ?
竿は弧を描いているのだがドラッグが・・・・絞めすぎ・・・ラインが出て行かない。
慌てて緩めるも、時は遅し。最後の一打ちでプッツン・・・・バラシ。で、納竿。
日時:2月 9日  13:00〜15:00
潮 :中潮 満潮 9:45 干潮15:55  曇り北西風強し
場所:鹿児島本港北埠頭
ターゲト:アラカブ(カサゴ・ガシラ)  釣法:垂らし釣り
獲物:アラカブ:3匹キープ後リリース   (リリース アラカブ)
YouTubeを見て、そりゃそうだ!と思って試し釣りへ。
釣り方は竿先を海に突き刺すように構えて堤防ぎりぎりを1秒糸を出し1秒止めるを繰り返し底まで落とす。
この釣り方なら堤防の側面もポイントとなるので今までの底だけの釣りとは大幅にポイントが広がる。
当たりは途中で糸が止まる、糸がふける、コンコンと当たりが出る。
約2時間で釣れたのは3匹20〜15cm、当たりが有ったがHITしなかったのが4〜5回。
結構獲物の型も良くてフィールドも広いのでいい釣り方かも。しかも、仕掛けのロストゼロ。

日時:1月30日   11:00〜14:00 
潮 :長潮 満潮14:44 干潮 8:52  晴れ
場所:鹿児島本港北埠頭
ターゲト:カワハギ 釣法:直下(船釣り陸っぱりバージョン)
獲物:カワハギ:1匹  (リリース アラカブ、スズメダイ、おじさん)
久々の沖提サイズ26cm・・・正確に言うと3cmぐらい小さいが!
コンとカワハギの当たりと思ったのだが竿が海へ曲がったまま上がってこない。根掛り?
糸を信じて強引に上げるとリールを3〜4回巻いた所で物凄い引き。もしかしてオオモンハタ?
ちょっと強めに調整のドラッグが鳴り。さらにリールを巻くと横に走る。
良型のカワハギと確信し、ばらさないようにテンションを掛け続けてやっとの思いでGET。
その後はカワハギらしい当たりが無く。スズメダイも元気が無くなったので納竿。
日時:1月25日  10:00〜12:30
潮 :中潮 満潮10:12 干潮16:24  晴れ
場所:竜ヶ水(大崎ヶ鼻)
ターゲト:アラカブ(カサゴ・ガシラ)  釣法:ちょい投げ
獲物:アラカブ:4匹   (リリース アラカブ、巨ベラ、フグ)
以前からあそこはアラカブ天国のハズだから行ってみたいと思っていた大崎ヶ鼻。
見た感じは良さそうなのだがベイトフィッシュなどからひょっとしてオオモンハタのポイントでは?
早速、先端でちょい投げ当たってくるのは巨大ベラとフグ。壁際に沿って落とすとアラカブが来るのだが
いかんせん小さい13cmぐらいのリリースサイズ。
岬の付け根に戻り何時もはチヌ狙いの人が釣ってる場所で足元と沖狙い。
足元で本日最大の25cm・・・もっと大きいのを期待して行ったのだが。
後はポツポツ釣れるは釣れるのだがリリースサイズばかりなので、三船神社下ポイント2456へ移動。
やはりここは最満潮で無いとダメみたい粘るも1匹バラシをしたのみ。
大崎ヶ鼻は魚種多し、特に多いのがイラ(ハトポッポ)、チヌ、クロ、アメ(ダイミヨウサギ)、イカ、カワハギ、サンノジ、
フグ、スズキなど多種多様な魚を見ることが出来た。
日時:1月22日 13:00〜15:30
潮 :大潮 満潮19:57 干潮14:17  晴れ
場所:鹿児島本南埠頭
ターゲト:クロ(メジナ・グレ) 釣法:フカセ
獲物:ボウズ  リリース(木っ端グロ、鳩、オオモンハタ)
数十年ぶりの新パン粉釣法。昔は良く釣れたのだがパン粉爆弾釣と間違われるのが嫌でしてなかった。
海はいやはや一面イワシと思われる小魚だらけでパン粉が水面に落ちたとたん突かれて分解・・・釣りになりません。
それにしても今日は鳩が多いと思っていたら。今度は投げこむ時、コッチに突っ込んでくる。仕掛けが空を飛んで行く。
魚なんら振り上げるのだが振り下げて捕獲。幸い針は体に針は刺さってなくはハリスが巻きついていただけなのだが
暴れるのでなかなか取れない20分ぐらい格闘して開放。
その間にスズメどもに荒らされ道具箱に糞を掛けられバイクのシートも糞まみれ・・・今度、焼き鳥にして食ってやる。
何とかイワシ軍団をすり抜けて掛かってきたのがオオモンハタ・・・恐るべき新パン粉釣法。
オキアミ系の集魚剤をほんの少し入れていたのだがまさかオオモンハタまで釣れるとは。
後はイワシ軍団と鳩・スズメに翻弄され納竿。
日時:1月10日  9:30〜12:00
潮 :中潮 満潮 9:49 干潮15:47  晴れ
場所:海釣公園下
ターゲト:アラカブ(カサゴ・ガシラ)  釣法:ちょい投げ
獲物:アラカブ:7匹   (リリース アラカブ、巨ベラ)
天気予報は曇り昼過ぎから雨だったから行ったのに晴天。かなり深いところまで透き通ってる。ダメかも。
やっぱり、なかなか釣れません。
アッチに投げ、コッチに投げ、たまにミニカブ。
大量の仕掛けをロストしながら20cmを最高に7匹(リリースした数のほうが多いような)。
でも、20cmでは新規開拓せねば。と、言うより約10時が満潮ならば竜ヶ水に行けば良かった。
日時:1月 9日   9:30〜12:30 
潮 :中潮 満潮 9:19 干潮15:13  曇りのち晴れ
場所:鹿児島本港北埠頭
ターゲト:カワハギ 釣法:直下(船釣り陸っぱりバージョン)
獲物:カワハギ:3匹  (リリース アラカブ、スズメダイ、カゴカキ、キンギョ、おじさん、名前不明の熱帯魚)
今年を占う初釣り。
アラカブに行こうか?と迷った挙句カワハギへ。
緩い左流れいいかも?良かった3投目で22cmここならこのサイズで良型。
後がいけません。3連続バラシ。ただ1mぐらいまでしか上げてないのでカワハギだったかは不明?
その後はカワハギの当たりはまったくなく。右へ左へとさまよって何とか2匹追加で餌切れで納竿。
アラカブも復活か?昨年はあまり釣れなかったがキープサイズも含めて5〜6匹の釣果があった。
次回はアラカブか!


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