無責任な釣師の釣り日記

2019年の釣果

日時:3月18日  13:00〜15:30
潮 :中潮 満潮17:18 干潮11:41  曇り
場所:鴨池某テトラ
ターゲト:ヒラメ、真鯛、コチ、アラカブ(カサゴ・ガシラ)  釣法:ショアキャスティングタイラバ
獲物:ボ・ウ・ズ   (リリース なし)
今まで散々行こうか迷っていたポイント。堤防からテトラの足場まで高さがあるので高所恐怖症の自分は躊躇してた。
しかし、あまりにも良い情報が無いので意を決して言ったのだがボウズ。
その昔、ブッコミで通っていた時分はお猫様が数匹とおっちゃんが1匹テトラ中に住んでいたのだが。
遠く右遠方にマ○○ポートが出来たからおっちゃんが居なくなり。お猫様も居なくなり。
鯛も居なくなり。ヒラメも居なくなりの曰く付くの場所なのでやっぱり釣れない。
でも、アラカブのちょい投げは良さそう。チョコットと棚になって落ち込んでいる。
釣行タイミングは最干から上がりだした時がいいかも?満潮近くになると釣り座が水没。
日時:3月 9日  13:00〜16:00
潮 :中潮 満潮20:55 干潮14:58  曇り
場所:鹿児島本港南埠頭
ターゲト:ヒラメ、真鯛、コチ、アラカブ(カサゴ・ガシラ)  釣法:ショアキャスティングタイラバ
獲物:コチ:1匹   (リリース アラカブ)
だんだん雲が厚くなり薄暗くなってきた。低気圧が来てこりゃ良いかも?入り鯛がこの辺まで来てれば良いのだが。
でも、やっぱり。世の中そんなに甘くなかった。
投げども、投げども、たまに何者かがかじるのか?コン・コンと当たるのみ。
スカートをピンク→黄色→赤色→オレンジ→ワームと替え、錘も3色替え、巻き方も早い・遅いと替え、
巻いて止めるカウントも替え、竿のホールド位置も替え。でも、釣れません。
仕方ないので対象順位3位のコチの実績がある方向へ投げてみる。
数投でコチGET。ゴン?根掛り?でも、緩めのドラッグが出ながら上がってくる。
底から2mぐらい剥がした所でググ・・・・と魚の反応・・でも軽い。上がってきたのは案の定、40cmのコチ。
猫ならぬ釣研のキャップを被った青年がコチ食べるの好きと言うので進呈。
イカ釣りのジジーが断りも無く人の足元で仕掛けを入れるので邪魔されてキレル前に納竿。
日時:3月 5日  13:00〜14:30
潮 :大潮 満潮18:49 干潮13:04  晴れのち曇り
場所:鴨池港
ターゲト:ヒラメ、真鯛、コチ、アラカブ(カサゴ・ガシラ)  釣法:ショアキャスティングタイラバ
獲物:ボ・ウ・ズ   (リリース なし)
またまた、タイラバのYouTubeを見て新調したばかりのリールのテストを兼ねて釣りへ。
やっぱり、オカッパリでは釣れません。
本日はエソも掛かりません。
で、仕掛けをワームのトレーラの換えたとたんドン。グン・グンンと重い引き?ヒラメ?
竿は弧を描いているのだがドラッグが・・・・絞めすぎ・・・ラインが出て行かない。
慌てて緩めるも、時は遅し。最後の一打ちでプッツン・・・・バラシ。で、納竿。
日時:2月 9日  13:00〜15:00
潮 :中潮 満潮 9:45 干潮15:55  曇り北西風強し
場所:鹿児島本港北埠頭
ターゲト:アラカブ(カサゴ・ガシラ)  釣法:垂らし釣り
獲物:アラカブ:3匹キープ後リリース   (リリース アラカブ)
YouTubeを見て、そりゃそうだ!と思って試し釣りへ。
釣り方は竿先を海に突き刺すように構えて堤防ぎりぎりを1秒糸を出し1秒止めるを繰り返し底まで落とす。
この釣り方なら堤防の側面もポイントとなるので今までの底だけの釣りとは大幅にポイントが広がる。
当たりは途中で糸が止まる、糸がふける、コンコンと当たりが出る。
約2時間で釣れたのは3匹20〜15cm、当たりが有ったがHITしなかったのが4〜5回。
結構獲物の型も良くてフィールドも広いのでいい釣り方かも。しかも、仕掛けのロストゼロ。

日時:1月30日   11:00〜14:00 
潮 :長潮 満潮14:44 干潮 8:52  晴れ
場所:鹿児島本港北埠頭
ターゲト:カワハギ 釣法:直下(船釣り陸っぱりバージョン)
獲物:カワハギ:1匹  (リリース アラカブ、スズメダイ、おじさん)
久々の沖提サイズ26cm・・・正確に言うと3cmぐらい小さいが!
コンとカワハギの当たりと思ったのだが竿が海へ曲がったまま上がってこない。根掛り?
糸を信じて強引に上げるとリールを3〜4回巻いた所で物凄い引き。もしかしてオオモンハタ?
ちょっと強めに調整のドラッグが鳴り。さらにリールを巻くと横に走る。
良型のカワハギと確信し、ばらさないようにテンションを掛け続けてやっとの思いでGET。
その後はカワハギらしい当たりが無く。スズメダイも元気が無くなったので納竿。
日時:1月25日  10:00〜12:30
潮 :中潮 満潮10:12 干潮16:24  晴れ
場所:竜ヶ水(大崎ヶ鼻)
ターゲト:アラカブ(カサゴ・ガシラ)  釣法:ちょい投げ
獲物:アラカブ:4匹   (リリース アラカブ、巨ベラ、フグ)
以前からあそこはアラカブ天国のハズだから行ってみたいと思っていた大崎ヶ鼻。
見た感じは良さそうなのだがベイトフィッシュなどからひょっとしてオオモンハタのポイントでは?
早速、先端でちょい投げ当たってくるのは巨大ベラとフグ。壁際に沿って落とすとアラカブが来るのだが
いかんせん小さい13cmぐらいのリリースサイズ。
岬の付け根に戻り何時もはチヌ狙いの人が釣ってる場所で足元と沖狙い。
足元で本日最大の25cm・・・もっと大きいのを期待して行ったのだが。
後はポツポツ釣れるは釣れるのだがリリースサイズばかりなので、三船神社下ポイント2456へ移動。
やはりここは最満潮で無いとダメみたい粘るも1匹バラシをしたのみ。
大崎ヶ鼻は魚種多し、特に多いのがイラ(ハトポッポ)、チヌ、クロ、アメ(ダイミヨウサギ)、イカ、カワハギ、サンノジ、
フグ、スズキなど多種多様な魚を見ることが出来た。
日時:1月22日 13:00〜15:30
潮 :大潮 満潮19:57 干潮14:17  晴れ
場所:鹿児島本南埠頭
ターゲト:クロ(メジナ・グレ) 釣法:フカセ
獲物:ボウズ  リリース(木っ端グロ、鳩、オオモンハタ)
数十年ぶりの新パン粉釣法。昔は良く釣れたのだがパン粉爆弾釣と間違われるのが嫌でしてなかった。
海はいやはや一面イワシと思われる小魚だらけでパン粉が水面に落ちたとたん突かれて分解・・・釣りになりません。
それにしても今日は鳩が多いと思っていたら。今度は投げこむ時、コッチに突っ込んでくる。仕掛けが空を飛んで行く。
魚なんら振り上げるのだが振り下げて捕獲。幸い針は体に針は刺さってなくはハリスが巻きついていただけなのだが
暴れるのでなかなか取れない20分ぐらい格闘して開放。
その間にスズメどもに荒らされ道具箱に糞を掛けられバイクのシートも糞まみれ・・・今度、焼き鳥にして食ってやる。
何とかイワシ軍団をすり抜けて掛かってきたのがオオモンハタ・・・恐るべき新パン粉釣法。
オキアミ系の集魚剤をほんの少し入れていたのだがまさかオオモンハタまで釣れるとは。
後はイワシ軍団と鳩・スズメに翻弄され納竿。
日時:1月10日  9:30〜12:00
潮 :中潮 満潮 9:49 干潮15:47  晴れ
場所:海釣公園下
ターゲト:アラカブ(カサゴ・ガシラ)  釣法:ちょい投げ
獲物:アラカブ:7匹   (リリース アラカブ、巨ベラ)
天気予報は曇り昼過ぎから雨だったから行ったのに晴天。かなり深いところまで透き通ってる。ダメかも。
やっぱり、なかなか釣れません。
アッチに投げ、コッチに投げ、たまにミニカブ。
大量の仕掛けをロストしながら20cmを最高に7匹(リリースした数のほうが多いような)。
でも、20cmでは新規開拓せねば。と、言うより約10時が満潮ならば竜ヶ水に行けば良かった。
日時:1月 9日   9:30〜12:30 
潮 :中潮 満潮 9:19 干潮15:13  曇りのち晴れ
場所:鹿児島本港北埠頭
ターゲト:カワハギ 釣法:直下(船釣り陸っぱりバージョン)
獲物:カワハギ:3匹  (リリース アラカブ、スズメダイ、カゴカキ、キンギョ、おじさん、名前不明の熱帯魚)
今年を占う初釣り。
アラカブに行こうか?と迷った挙句カワハギへ。
緩い左流れいいかも?良かった3投目で22cmここならこのサイズで良型。
後がいけません。3連続バラシ。ただ1mぐらいまでしか上げてないのでカワハギだったかは不明?
その後はカワハギの当たりはまったくなく。右へ左へとさまよって何とか2匹追加で餌切れで納竿。
アラカブも復活か?昨年はあまり釣れなかったがキープサイズも含めて5〜6匹の釣果があった。
次回はアラカブか!


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