無責任な釣師の釣り日記

無責任な釣師流(オヤジ流)サーフでカワハギ釣り(遠投でカワハギ釣り)


 またもやオヤジ流サーフとは大げさですが。無責任な釣師流?
 いろいろサーフ(遠投or投げ釣り)でのカワハギ仕掛けを調べた結果。
   一番お金が掛りそうになく
   なんか!?釣れそうな仕掛けはこれだーーーとなっただけ。
 もちろん少しは試行錯誤しましたが。しと読んでナンチャッテ・キャスティズム
 早い話が遠投(ブン投げ)でカワハギを釣ってしまおう!カワハギの投げ釣り!
 
 突然みたいな書き出しになりましたが。(ココは愚痴なので読まなくても?)
  今日の地元新聞(南日本新聞平成24年1月25日)投稿に鳥もカワハギも居ないという投稿が有ったが。
  いないのは当然。今年は山に餌が多くヒヨドリやメジロがまだ山から下りてきていないのです。
  カワハギが居ないことを釣りでカワハギを捕る漁師に聞いたとあったが。
  その漁師達が原因でカワハギがいなくなったのでは?
  数年前、関西に鮃の代用品でウマズラカワハギをツノコ網(カワハギ専用の網)で錦江湾(鹿児島湾)から
  絶滅状態にしたのでは当の漁師では?
  先日、ウマズラが釣れたのを見て老齢の釣師も久しぶりに見たと言ってました。
  本カワハギに付いてもツノコ網でまたもや一網打尽。
  漁業補償をもらったはずの沖堤防際にツノコ網とタコツボを入れて漁を行っている。
  (JCなんとかかんとかも、この事実は知ってると思うのだが?)
  よって沖堤防で釣れなくなった。→→乗ってはいけないところで釣りをしてる自分も目くそ鼻くそか!
  我々の様な特権的な利益の無い自営業者からすると二重取りで羨ましい限り。
  最近では海釣公園にもツノコ網を入れているのではないかと言う噂も耳に。

  平成27年8月に「鹿児島大学総合研究博物館から」ブログの2014年10月14日(土)知覧・
  松ヶ浦魚類標本のタイトルのページに「松崎文庫」なる戦前の釣り研究の第一人者である
  松崎明治氏が魚類の生態研究を行った書籍(70年前の書籍)が有ることを知り。
  読んでいくとなんと!そこに
カワハギの南限は鹿児島県とあるではないか!
  やっぱり?地球温暖化で南限が北上したのか?

  

 竿
    

 1.ダイワ往年の名竿 パシフィックファントム 13ft(3m90cm) 3本継
   古い竿ですが穂先が太い割に感度が良く。粘りが最近の竿よりあります。
   でも!マジで重い。これで2代目です。
 2.パシフィックファントムは今季で引退となりました。(平成24年11月2日)
   D社のサーフロッドに変わりました。ただ、飛ばない3m60cm
   たった、30cmの違いで約30mぐらい飛ばなくなった。・・・影響は不明
 3.D社のサーフロッドは予備役となりました。(平成25年1月20日)
    D社のプライムサーフ 25−425に変わりました・・・・竿変えたからって釣れるわけでもないのに
    ただの衝動買い・・・・ただし、重い。
   感度は値段の割には非常に良い。「100m先のピンギスの当たりも取れる」は誇大評価
   ではありません。本当にビンビンに当たりが取れます。
 

 リール・ライン・リーダー


  ダイワCROSSCAST4000にPE2号を300m
   ドラッグ付を探してたら偶然に見つけて衝動買い。
   ライン  PEは根ズレなど多発するので安い方が良い。
   リーダー 6号約15m(根ズレですぐに交換になるのでこれまた安いライン)

   平成27年1月
   大変なことになりました。PE対応でないリールにPE巻いたもんでラインがボサボサに
   原因はラインローラをPEが削ってしまっていたのです。
   余計な出費となりました・・・ナイロンに巻きなおしてブッコミ専用へ用途変更。
   現在はS社アクティブキャスト1050へ変更・・・これで安心してPE使えます。
 

  


  ジェット天秤10〜25号
   いろいろ使ってみたけど?根掛かりが一番少なかった&何処でも売ってる。
   でも、ロストすると結構((+_+))痛い値段。
   ただ今、20〜25号を格安(市価の1/4ぐらいで手に入ります。平成24年6月現在)

  集魚器


 集魚器を作ってみました。カワハギが好む赤・黄・白で!
  直下(足元にたらして釣る釣)の約半分のサイズ。
  効果!正直・・・不明(^_^;)   お守り代わり?・・・・・だったら作るな・・・・暇人ダカラ!
  後、鯛ラバのスカートみたいなのを付けてるのをどこかのメーカー動画で見たことがあるので
  作成予定・・・・ピンクOR赤だったような?

  集魚器その2を作りました。
   夏場の浅場(10m以内)でカワハギが分散してる場合に有効?だと!思います。
   集魚器その2 へ飛ぶ!

 仕掛け  砂地用仕掛け
 全体図(かなりアバウトな図ですみません)


 幹糸(縦の糸のこと)
  幹糸:4号(3号でも27cmまで上げられたのですがチョット不安)
  全長:矢引き(平成24年1月23日 約90cm→なんとなく。50cmぐらいの意見が多かったけど)
      50cm(平成24年1月31日 錘も集魚器になると言う事で50cmへ)
 
 エダス(幹糸から横に出ている糸と針)
  エダス:4号
  全長:4cm(針のチモトまで)
 
 エダスと下針までの長さ
  30cm(平成24年1月23日 これが多かったから)
  20cm(平成24年1月31日 なんとなくこの長さが良さそうな?)
 
 蛍光パイプ(図の幹糸とエダスの先にある赤と黄色)
  蛍光黄色と赤を使用
  2cmにカットしたパイプをラインに通し針のチモトをアロンアルファで接着。
  この時にパイプの中まで少量の接着剤を入れると外れにく。
  なんで必要なの?
    自分にしては小さめの針を使う為、飲まれてハリス切れとなる経験から噛み切られ防止と
    カワハギが興味を示す色、赤・黄色を使うことにより集魚効果を持たせたハズ。
    枝と幹の色の組み合わせは気分しだいです。


  
 
  丸セイゴ11号(うなぎ針を使っている方が多いのですが、コスト的にこれになりました。)
 
 結局、キス釣りの仕掛けが大げさに成っただけ?

  小道具その8
 仕掛け その2 じぇっと天秤誘導仕掛け

 ジェット天秤も20号以上となると玄人のカワハギや餌取りのフグ、ピンギスなどが来た場合
 まったく当たりが分からず。無暗に素針を引くことになる=釣れない。
 そこでオヤジは無い知恵を絞りじぇっと天秤誘導仕掛けを考えました。
 要は小さな当たりを取るためL天秤の誘導仕掛けをジェット天秤に流用しただけ。
 錘の負荷が無い分、魚の当たりがダイレクトに伝わります。

 当初は誘導のライン部分がジェット天秤に沿う事になるので絡まるトラブルが多発か?と、思われたのですが。
 誘導の部分のラインをスナズリ(4号の2本よりで約50cm)にしたのが良かったのか?
 ほとんどトラブルはありませんでした。

 こんな仕掛けです。竿から吊下げた時こんな感じになります。

 


結果
   キスでしかテストしてないのですが、ピンギスの当たり・フグらしき当たりが格段に分かるようなった。
   当たりが有った時にあまり抵抗無く誘導部分が動くためか?キスの食い込みも良くなったような?
びっくり!   (平成25年2月5日)
   こんな仕掛けやってる奴いないと思ってたら(^_^;)  普段は見ることのない「カレイ・アイナメの投釣り」
   の本に男鹿市の釣り方で図解があった。みなさん同じような事考えるんですね。
   羨ましい!鹿児島市にはカレイもアイナメも居ない。


 仕掛け その3 キャスティズム
 
 本格的に村越正海氏のキャスティズムのまね。(ナス錘版でなくジェット天秤版)
  確かに岩場(岩礁と言うほどではないが)で引っ掛かりによるロストが少ない。
  2時間ぐらいのブッコミ釣りで10分に1回空合わせ(しゃくり)でアピール。これを2回ぐらい行い。
  再度、餌つけ後、遠投・・・・・ロストは1セット


  ※図は拙い為、大きさが違いますが。同じ針を使用。

  全長1mぐらい枝針セット間隔はジェット天秤の接合部からそれぞれ20cm。
  枝針の糸の号数、針の大きさなどのスペックは砂地用仕掛けとほぼ同じ。
  ジェット天秤の下のステンレス棒は絡み防止の為、取って置きます。
  難点は根掛かりした場合、ジェット天秤ごとロストする確率が高いです。

  エサ
 岩ゴカイ(赤ゴカイ・砂ゴカイ・イソメなどと呼ばれているキス釣りなどで一般的なゴカイ)
  つけ方はキスと同じで針のチモトまで刺して1cmのたらしを取る。
  本音:あんな遠くまで投げて、広い海で?こんなチッチャナ餌を気づくの?と心配になりますが。
 青イソメ(平成24年11月9日)
  太いせいか?餌取り君がフッキングしない。カジル様に餌を食っているのでは?
  一応、本命は釣れたので餌としては使用可。でも、針刺し時に大量の体液が出るのが難点・・キモイ。
 オキアミボイル(平成24年11月9日)
  まったく向きません。いつ餌を取られたか全然分かりません・・・条件が悪かっただけかもしれないけど。
 ○九のパワーイソメ(平成25年1月31日より)
  岩ゴカイでは当たりが取れないうちに無くなる場合使用。チョットは持ちがいい・・・釣果は!?
  1回に1袋使わないので余った分はフイルムケース(密封容器)に入れて保管
 その他
  イカ、ソーセージ、ちくわ。


  釣り方
 ただ今、研究中です。今のところ22〜28.5cmをGET。釣果は釣行を見てください。
 その他、鯛なんかも・・・・トラギズが居るところはカワハギが居る可能性が高い。
 砂場、ゴロタ石、根回りの10〜120mぐらい投げて探ってます。
 水温が16度を下がるころ(2月上旬)から水深30mラインでは釣果は低下ぎみ。(鹿児島湾の場合)
 
 拙い経験から分かったこと。
 流れがある場合、底を取れる錘でゴロゴロ流した方が根掛かりしにくいみたいです。
 根掛かりしたら諦めてホタッテ於くと本命or餌取りが外してくれる場合があります。
 ある程度仕掛けを流して回収する場合、1回しゃくってからリールを巻くと根掛かりしにくい。
 明らかに餌取りが掛ったとわかってる場合、近くにカワハギがいる場合があるのでそのまま放置する
 運が良ければ本命が?・・・保証はしませんが。
 
 潮の流れに騙されるな
 潮の流れが速いところはある程度流れた後、竿先をクー、クーと引っ張って最後にグーと引っ張る
 当たりが出ます。それは流れに錘とラインが引っ張られている場合が多いです。
 ゆっくり竿を引いてほんとの当たりかどうか確かめましょう・・・当たりの場合があるので困ったもんです。

流れが無い場合の当たり (平成24年11月2日)
 風に影響されない場合、安心して食うのか?かなり明確に”コン”と出ます。
 丸セイゴの場合、針が柔らかいので乗せるように合わせます。

 PEライン
 風が強い場合、PEは軽いのでいつまでも空中を漂います。これでは糸ふけを大きくするだけです。
 錘が着水したらベールを返し。竿を風上に振ってから水面まで下げて早くラインを着水させましょう。
 これで不必要な糸ふけの発生を防止できます。

 仕掛けの消耗<`ヘ´> (砂地用仕掛けの場合)
 
沖が砂(120〜70m)を探って根回りで回収の釣りを主に行って3時間の釣で6セットぐらい
 消耗・・・・結構、多い。

 カモメとPE
 
昔、遠投にナイロンラインを使っていた時代はカモメも釣りの対象だった・・・うそ。絡まって釣れる。
 今は?PE2号を使っているが?見えるのか?!避けて飛ぶ。
 ナイロンを使っていた時代は避けて飛ぶと言う事はあまり無かった・・・シラサギも避ける。フ・シ・ギ 見える?
 かもめ
  ああ見えて結構デカイです。しかも、釣り上げた時、相手も必死で抵抗するのでクチバシを確実の捕まえないと
  マジで流血戦(釣った方が)になります。なんせ3羽も釣りましたので(-"-)

 無責任な釣師流仕掛け 竿・針・道糸(号数・種類・素材)いろいろ変わってます。
   無責任な釣師流誘い釣 おやじ流のカワハギ誘い釣です。


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